鈍足二刀のふいうち日記

カプ・テテフからクイタランまで考察する戦闘狂のブログ

【S3シングル】2100達成ウルガマンダ

シーズン終わりというものは、何か映画を見終わったときのような気分にさせられますね。

くるみです。
S3終わって暇になってしまったので今シーズンも構築記事を書くことにしました。
使ったパーティは前回とほぼ同じでマンマンウルガ軸です。ウルガマンダが自分のプレイスタイルに合っているのでなかなか変えられませんね。被弾回数少なく積めて止まりにくい組み合わせ。
積み展開でいい構築あったら教えてください。

 

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今回の構築はマンマンジャロウルガ@2の形。マンマンウルガが弱い水タイプに対してジャローダが強く出れる。
@2の枠にはカプ・テテフオニゴーリを採用。テテフは選出段階でウルガの起点を作れるのが強くてパーティから外せなくて、オニゴーリジャローダを採用しているため実質1枠でジャロゴーリ組めるじゃんと思い試験的に採用してみたところ、その枠にはまるいいポケモンが最後まで思いつかなかったので最終的にこの並びになってしまった。

 

以下個別紹介

 

 

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ボーマンダボーマンダナイト
意地AS
おんがえし/じしん/りゅうせいぐん/りゅうのまい

 

前回と全く同じボーマンダ。流星群の枠をドラゴンクローにしてたりもしたけどこれが一番読まれにくくて強いと感じた。
相手が捨て身で自滅狙いの行動をとってくることもあったので、地震でいい場面では地震を打つように心がけた。
サイクル回した方が強い時もあるので、舞うかどうかは見極めが必要。

 

 

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マンムーきあいのタスキ
意地AS
じしん/こおりのつぶて/がんせきふうじ/ステルスロック

 

つらら非搭載の意地っ張り襷マンムー
シュカコケコなるポケモンの存在を知り、育ててみようかと考えていた時の事。対面でマンムーに勝てるなら意地地震礫まで耐える調整だと思っていたのに、メジャーな調整がA182想定だったので「そんな甘えが許されるものか」と憤慨して採用したポケモン
コケコのほかにもA182地震を想定した調整を乱数次第で崩すことができた。
岩石封じは初手のリザードンに打ったり、後続のポケモンが上をとれるようにするのに必要。特にオニゴーリを選出するときは、"初手襷マンムーで岩封→ジャロで蛇にらみ→オニゴーリ"という展開が隙が少なかった。
つららが欲しい場面は少なくなかったが、他の4つと比べると別になくてもいいかという感じ。

 

 

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ジャローダゴツゴツメット
臆病hcdS
リーフストーム/めざめるパワー(岩)/へびにらみ/こうごうせい

 

いろんなポケモンを試していたときに強いなと思ったポケモン。再生連打していてもシャドボDダウンとかに屈しないし、今作で命中の下がった電磁波を命中100で地面タイプにも刺せるのも偉い。
蛇にらみからの光合成で粘ることができるので、火力のないポケモンはタイプ相性関係なく突破することもあった。テッカグヤとか。
調整はコケコのシャイン+Z10万高乱数耐え。もとはミミッキュを+2リフストで倒せるまでCに振っていたが、前述の攻撃で倒されてからDに厚く割いた。コケコ対面は有利だと言いたい。
ギャラドス入りやアシレーヌトリパなどに積極的に選出する。特にトリパには他の面子が弱いので光合成でターンを稼いで凌いだりしていた。
あとねばねばネットとか置き土産とかでサポートする構築にも強い。
身代わりメガゲンガーに起点にされるとそのまま負けてしまうので、Cの上がっていないこいつとゲンガーは対面させないようにしていた。
痺れてもらって簡単に勝つこともあったけど、リフスト外して自滅することもあったので一長一短。メインウェポンが命中100じゃないポケモンは信用ならない。

 

 

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ウルガモス@ノーマルZ
控えめCS
かえんほうしゃ/はかいこうせん/めざめるパワー(地)/ちょうのまい

 

マンダとテテフが呼ぶ鋼タイプを起点にして全抜きすることが多かった、このパーティのエースポケモン
ウルガをタイプ相性で見てるようなパーティにはイージーウィンできる。ギャラもマンダも蝶舞からのZで確一。ギャラはメガシンカすると耐えてくるけどさざめき警戒でメガしないことが多かった。メガされてもステロ込なら倒せる。
というかステロとZの相性が良い。Z透かしのとステルスロックの板挟みにされた相手は自ら負け筋を作るのを嫌って居座る。そこにZ技が通る。
ステロ撒いてないと普通にZ読みで一旦交代してきたりするからZ読み交代読み放射とかを強いられる場面もあった。
めざパの枠は好みだと思う。ヒードランは物理岩技打ってきたりするし、ウツロイドは大体スカーフだし。一応ガラガラとかシャンデラとかバシャーモとかに通る技ではある。
炎技も大文字と選択。テテフやメガゲンを意識するか安定をとるかの違い。炎の舞だとメガグロスが落ちないのであまりよろしくない。

 

 

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カプ・テテフ@こだわりメガネ
控えめhcdS
サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/10まんボルト

 

ここまでが完全に積み展開で、それぞれに受けポケを用意されると崩されてしまうので、受けとかいう概念の外にいるポケモンを採用。貴重なサイクル枠のうちの一匹。
このポケモンがいるおかげで相手の鋼枠はほぼ間違いなく選出される。見せ合いで強さを発揮するポケモン。単純に刺さってたら出しても強い。
調整はリザYの無補正晴れ文字耐え、返しのサイキネで高乱一、最速81族抜き。ついでにHSメガゲンのヘド爆やガルドのシャドボ、わだつみのシンフォニアなども乱数耐えする。
刺さっているときは基本的に初手から崩していったので、初手に来やすいリザYに勝てるようにした。あとマンムーにタイマンで勝てるのがこいつしかいない。マンムー対面では相手はスカーフを警戒せざるを得ないので、岩封から入られることはなかった。
スカーフテテフが流行ってるおかげで相手がスカーフ前提の動きをしてくるので、こちらもスカーフが読まれる想定で立ち回った。うまくいけばスカーフと眼鏡を両方持っている状態を作り出すことができる(?)。この性能のポケモンがスカーフと眼鏡を同時に持てたら弱いわけがない。
対策自体はかなりされているので選出は控えめだった。

 

 

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オニゴーリ@たべのこし
179-106-102-90-103-144
フリーズドライ/じしん/みがわり/まもる

 

表選出が刺さってない、またはオニゴーリが刺さっているパーティに出してたまに犯罪を犯していたポケモン
例えばゲッコウガ入りは、ゲッコウガがスカーフだった場合積み展開ができない。サイクル回すにしてもゲッコウガに後出しできるポケモンがいないし、そもそもタイマンで安定して勝てるポケモンがいないのでオニゴーリ
バンドリマンダは舞ってもドリュウズが抜けない、最速流星マンダにマンムー以外殺される。→オニゴーリ
受けループ。→オニゴーリ
という感じで選出していた。さすがにハッサムとかアシレーヌ入りには出さなかったけど。
意外と多くの人が「オニゴーリなんて運が良ければ勝てる、悪ければ負ける」と思っているのかオニゴーリに厚い選出というのはあまりされなかった印象。普通に展開できれば体感8割くらいは勝ててたと思う。
オニゴーリのHP177にしてる人多いけど身代わりしかダメージ受けない試合は勝てる試合なので、本体に攻撃されたときのことを想定して179調整。
身代わりドランに勝つために地震採用。耐久を下げるのはあり得ない、Aを下げるとゲンガーやルカリオに弱くなるため陽気。
最速80族に対して行動が安定しないのが嫌だったのでS144。ちょうど+2で最速スカーフゲッコウガ抜きにもなる。
このポケモンを選出するとどうしても最後は運ゲーになってしまうため、できるだけ出さない方向で考える。

 

 

 


とりあえずこんなものかな。選出はほとんど初手マンムーから入ってた気がする。というかゲッコウガかマンダ入りには初手マンムーしか出させてもらえない。
多かった選出はマンムーウルガマンダとマンムージャロウルガ。ウルガモスの起点は向こうからノコノコとやってくるので積むのに困ったことはなかったかな。
あとこのパーティは勝ちパターンが多いのもよかったと思う。Sが全体的にそこそこ高いので何もできずに落とされるということが少なく、プレイングで何とかなることも多かった。

 

↓サブロムの成績(サブロムは気楽に潜りたいのでいろいろ隠してある)

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ここまで読んでいただきありがとうございました。S4でもレートの海でお会いしましょう。
それでは。