鈍足二刀のふいうち日記

カプ・テテフからクイタランまで考察する戦闘狂のブログ

【最終2124】S2シングル2100達成テテフハッサム

どうもくるみです。気が向いたので構築記事を書いてみることにしました。

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今回紹介するのはQRレンタルチームで公開しているものですが、マイナーチェンジがあるのでこっちが本物ということで。

タイトルにもあるようにテテフハッサムです。使い方はラティハッサムを想像していただければ大体わかると思います。眼鏡が読まれない分こっちの方が強いんじゃないかと思ってる。

以下個別解説

 

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カプ・テテフ@こだわりメガネ

実数値:151-x-96-182-136-155

努力値:44-0-4-252-4-204

技:サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/めざめるパワー炎

 

眼鏡めざ炎テテフ。命中100技だけで固めても強いのが良い。サブウェポンで抜群をとる必要性が感じられなかったのでエスパー技2つと対悪にムンフォ、対鋼にめざ炎。

初手から崩していけるのがこのポケモンの魅力。S155より遅くエスパー技に抵抗を持たないポケモンは大抵吹き飛ぶ。

ただし上から物理技で殴られるのには弱く、無振りだと意地ランドの地震が乱1。なのでH微振り。この調整だとついでにミミッキュの意地シャドクロ高乱耐えと投げ3耐えができる。

Sは一応意地ガブ抜き。最速90族に抜かれるけど困ったことはなかった。

無振りメガガルが高乱数で飛ぶので、初手対面した場合は陽気でないことを祈ってサイキネぶっぱすることもあった。勝率は五分五分くらい。

 

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ハッサム@こだわりハチマキ

実数値:173-200-121-x-102-88

努力値:220-252-4-0-12-20

技:とんぼがえり/バレットパンチ/ばがぢから/はたきおとす

 

テテフハッサムハッサムの方。相手のパ-ティにゲッコウガがいた場合は初手テテフからバックすることで特殊型ならテテフに勝てないので引いてきて、物理型ならダストを受けて、めざ炎がないので有利に試合を進めることができる。

調整はテテフのPFサイキネ2耐えとメガマンダのすてみ耐え。本当はメガハッサムでよかったけどメガ重複するから鉢巻。ハッサム以外があまりサイクル向きのポケモンではないので、崩し速度を速められる鉢巻は正解だったと思う。役割対象に後出しした時、実際は押し切られる場合でもメガ羽休めで粘られるのを警戒されて素直に引かれることが多いため、交代先に鉢巻とんぼ返りがよく刺さった。

サイコフィールドとバレットパンチは相性が悪いが今の環境で鉢巻バレットパンチを打ちたい場面があまりないのと、こいつの役割はとんぼ返りで対面操作をすることなのでそれほど不便には感じなかった。

 

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カプ・レヒレ@ミズZ

実数値:177-x-145-148-151-108

努力値:252-0-76-156-4-20

技:ハイドロポンプ/ムーンフォース/めいそう/ちょうはつ

 

カプ系2体入れてカバリザYみたいなことしようと思って入れた枠。フィールドを上書きすることで実質的なフィールドターンの延長を図る。

調整はA200地震高乱数2耐えまでHBを確保して残りを適当に振り分けた。同族の上を取れるかどうかは割と重要なのでもう少しSに割きたかったが他に削れる場所がなかった。

耐久型に強く、高火力アタッカーを呼ぶので交代読みZハイポンが決まれば楽に勝てることもあった。

 

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ボーマンダボーマンダナイト

実数値(メガ後):173-210-152-126-113-172

努力値:20-204-12-0-20-252

技:おんがえし/じしん/りゅうせいぐん/りゅうのまい

 

メガリザに強いポケモンを探していたらこいつに行き着いた。普通に舞って、普通に殴る普通のボーマンダ。特に私から語ることもないけど技構成は少し特殊かもしれない。
全抜きエースなので地震と竜の舞は確定。必要な火力は恩返しでも足りていたので、エースがわざわざ耐久を削ることもないなと思い捨て身ではなく恩返しを採用。技枠が一つ余ったので、範囲を広げられる流星群を採用。

流星群を採用しているのに意地っ張りなのが変に思うかもしれないが、対メガマンダに関しては理に適っているはず。相手が無邪気流星群持ちだった場合、こちらが無邪気でも同速勝負になるし、相手が意地っ張りだった場合は普通流星群なんか持っていないので一方的に殴れる。H4メガマンダは87.5%の高乱数1だが、反動とかで削れてることも多いしミリ耐えされることはなかったのでこれでよかったと思う。あと普通に物理受けとかロトムとかに打っても強い。

努力値はメガルカ冷P耐えとメガ前D>Bにして残りAS。

 

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ウルガモスきあいのタスキ

実数値:161-x-86-204-126-152

努力値:4-0-4-244-4-252

技:かえんほうしゃ/ギガドレイン/めざめるパワー岩/ちょうのまい

 

マンダを上から倒してくるスカーフテテフとかを起点にするウルガモス。貴重な炎技持ちでもある。めざ岩はギャラマンダリザ意識。

 

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マンムーとつげきチョッキ

実数値:185-198-100-x-102-113

努力値:0-236-0-0-172-100

技:じしん/つららおとし/がんせきふうじ/こおりのつぶて

 

電気耐性とリザに強い駒が欲しかったので採用。岩石封じを採用しているのと、S100付近は激戦区だと思ったので多少S振り。

出せれば活躍するが、パーティに合ってなかったのか選出率は断然最下位だった。相手の初手のテテフやガルドを恐れて出せないことが多かったので、どちらにも有利をとれるようにやわらかい砂()を持たせたこともあったが、ガルドが地震で高乱数で普通に耐えられて負けたこともあってチョッキに戻した。

 

 

 

 

なんかマンマンレヒレ構築とかあるらしいですね、特に意識してなかったけど。ウルガマンダもたまたまこの並びになったし収束していくのかもしれない。
今期は中盤から終盤にかけて受けループが増えたのが追い風でした。対受けルはよっぽど運が悪くない限りこちら有利な展開に持ち込めるので。
あとこのパーティは対ガルーラをあまり意識していないのでガルーラが増えるとつらいです。終盤増えてつらかった。最速かどうかと捨て身炎P冷Pの有無さえ教えてくれれば有利に立ち回れるんだけど。
他につらいポケモンはメガグロス、ウツロイド、ドランあたりですかね。メガガルとメガグロスが数を増やしているのでこの構築は今季限りになるかもしれません。S3でどうなるかですね。

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。良いポケモンライフを。

 

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